2016年8月29日月曜日

学校での生活

今日は私の学校での生活とホストマザーとどんな話をするのかということについて書いていきます。

今週は組み換えがあり、15人のクラスになりました。日本人11人中国人2人、サウジアラビアから1人という構成です。
私のクラスはレベル3で、今は時制について勉強しています。中学で何度もやったような内容ですが、ワーク上で単語を並べるのと実際に話すのとでは全然ちがいます。週末にあったことを話し合ったり、職業についてディスカッションしたりしました。答えもなく、自分の意見を言うことは難しいですが、周りのいろんな意見を違うところ、合っているところを考えながらきくことは勉強になりなす。特にサウジアラビアのマジーはたまに先生の言ったことを繰り返すだけのときもありますが、質問や意見を言っていてすごいとおもいます。それは私が先生の言葉を理解しきる前に質問をしているからです。理解がはやい。
ユニークな宿題があって、発音の練習をしたものを録音し、先生にメールで送るというものがでました。私が練習をしていると、マザーがアドバイスをくれて、他の早口言葉も教えてくれたので一緒に練習しました。She とsea の発音が同じになっていたので何度か練習しました。難しいですね。


大学は都会のビルの中にありあります。フリーでコーヒーが飲み放題で、冷蔵庫の中には自由に使って良い牛乳がはいっています。わたしはいつも休み時間にコーヒーを作り、授業中にのんでいます。自由度が高く、日本では感じたことの無かったような、個々を尊重した雰囲気があって好きです。

次に、ホストマザーとはどんなことを話しているかですが、私はその日にあったこと、明日することをまず話します。そこからマザーのおすすめを聞いたり、発展していくことが多いです。今日話したことは・1つの家が左右対称になって2世帯が住む形式だがどういう名前の形式なのかということ  ・8月は日本では夏休みだが、オーストラリアでは学生は冬休みなのかということ   です。ちなみに前者は town house というそうです。後者は今は休みの期間ではないが、面白いことに州によって学期制も休みの期間もまったく違うのだそうです。日本でも多少差がいるので、国土が広い分気候などの差が大きいのでしょうか。

今日はここまで。そろそろ折り返し地点ですね。些細なことでも吸収できるようにアンテナをはりめぐらせておきたいと思います。

仲澤美鳥

3 件のコメント:

  1. 中東系の人は別に理解がはやいのではなくて,理解せずにまずしゃべり出す,のです.これが日本人と全く違うところです.英語教師にとって教えにくい2大人種はアラブ人と日本人で,アラブ系の人は人の話しを聞かずにしゃべり出すのを如何に止めさせるかが難しく,日本人は話しを理解しているのにしゃべり出さないのを如何にしゃべらせるかが難しいのです.この中間が理想的なのですけれどもね.人の振り見て我が振り直せ,の心構えで行きましょう.

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  2. 以上,原島 秀人でした.

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  3. あくまで自分のイメージですが、日本は責任の所在を他人に求めるような気がします。それに比べて、外国は自己責任でいいから好きにやらせてね、という感じがします。
    文化の違いも楽しみつつ、残りの日々も充実して過ごしてください!

    事務局 川島

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